お姫様と私 -Wの悲劇-

通信制JKお姫様とQeeenの日記

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さようならハリー・ポッター

ハリー・ポッターに出会ったのは8年前
考えたら娘はまだ保育園児でした。
当時は日々の生活に追われて読書の習慣が途切れていた頃で評判の
「賢者の石」も手にしたのは2000年になってから・・・
本当に久しぶりのハードカバーでした。
何より私を魅了したのはファンタジックなホグワーツの食事のシーン。
この本に限らず私のお気に入りの本は食べ物のシーンが印象的なものが
多いのですが、かなり衝撃的だったのを覚えています。
更に映画化された映像の素晴らしさ
はまり続けた8年間でした。

ふと、気がつくとお姫様が次々と読破して私と対等に会話するようになり
ました。
3年生の終わり位だったと思います。
ファンタジーとはいえあんなに長いハードカバーを読破した自信は彼女に
本の楽しさを教えました。
気がつくと私の書棚がいつのまにかお姫様の部屋に移動していて、4年生の
夏休みに「ソフィーの世界」まで読みこなした時は驚きました。
本当に「ハリー」あってのことと感謝しています。

「死の秘宝」を読んだ感想はネタばれになるので多くは語りませんが、最終章
に相応しい大円団であることだけは書いておきましょう。
上巻はかなり重苦しくて読み進むのが私でさえも辛かった。お姫様も同様のようです。
が、下巻の途中からは本から目を離すのが嫌なほど引き込まれて夢中になって
読みました。
まだお姫様は知りませんが、彼女と意見が分かれていたある人物に関する考えは
私の考えの方が正しかったのでホっとしています。
そしてその事実(本の中の)を念頭においてもう一度最初から読み直したくなりました。

商業主義に走っているという風評を、私も肯定していましたが、最終巻を読んで
ふっとびました。
あの始まりからこの終わりに至るには、やはりこれだけの時間とページ数が必要だった
のです。

上巻の途中でくじけないでがんばって下巻にたどり着いて欲しいと思います。

素晴らしい世界が待っているので。

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