お姫様と私 -Wの悲劇-

通信制JKお姫様とQeeenの日記

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星空の笑顔 & 理科教育

金星 木星 三日月が夜空で描く素敵な笑顔
昨晩は何年かに一度の台チャンスだったのに東京は雨でした。

残念・・・・

「お金をかけずにのんびり学習」のキミ母さんや
本家ブログで古くからご縁のある、「嵐の雲もはるか上は上天気」
ちるにーさんは素敵な笑顔に遭遇されました。

お2人のHPで笑顔にお会いできます。
是非ご訪問ください。

さて、日本の子供の理科離れが進んでいると言われていますが
こんな「正論」が世に飛び出しました。

京大名誉教授の加藤尚武先生の記事昨日付けの産経新聞や
産経WEBに掲載されているので目にされている方も多いと思います。

加藤先生は
若手研究者の色々な意味での力不足を憂いておられ分析されています。

自立性欠如の原因として

>第1に挙げられるのは、受験勉強の徹底化である。

>中学・高校の6年間、受験勉強以外の事柄には何も興味を持たないように
>するほど、受験対策が徹底化するようになった。そのため自然探求の奥深さ、
>数理の不思議さに魅せられるといったことがない。

と・・・・・・・・・・・・
そして

>第2に、教員を教員養成大学の出身者が独占するようになったことである。
>教員養成大学では、教職のための単位を多く設定するが、もともと理学部
>に入学することのできない水準の
学生に、文科省の指導要領にほんの少し
>だけ内容を継ぎ足したような理科教育指導法の教材を使って、教員を養成している。

と、断じておられます。
無念すら感じられる文章だと思います。

お姫様の勉強をみていてやはり一番即答で指導できないのは理科です。
小学校の担任の先生もやはり「理科は~」と正直に話されていました。

大学で学ぶ理科はかけ離れているかもしれません
でも、好きだからこそ目指している方々です。
苦手じゃなかったレベルでない人間とは違う目を持って子供や生徒に
指導できるのかもしれません。

会社でご一緒させて頂いているお嬢さんも本来は文系のほうが得意だった
と、おっしゃっていました。
でも、先生に影響されて生物の道に進まれたとおっしゃってます。
本来は文系と自覚している人を理系に進ませる何かをその
先生はお持ちだったのだと思います。

そんなきっかけをつくれるポスドク先生が高校などで教鞭をとれる
世の中がきたら、何かが変わるのではと考えます。

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