お姫様と私 -Wの悲劇-

通信制JKお姫様とQeeenの日記

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”篤姫”

とうとう、篤姫終わってしまいました。
正直心にポッカリ穴が開いてしまったようです。

受験でTVを外していた時期も私はパソコンで観ていました。

受験が終わってから、最初は渋々観ていたお姫様だったのですが、
どんどん本人も虜となって、日曜日は8時までに帰らねばならなくなりました。
お姫様が土曜に学校というのもありすっかり出不精になった我が家です。

今年劇場で観た映画が少なかった理由は受験だけでなく、”篤姫”で
あったと改めて思い当りました。

歴史は好きなんですが、私が好きなのは飛鳥から平安、鎌倉室町を飛んで戦国時代
幕末は今までどうも整理できていなかったのです。

それでも”篤姫”が眠っている寛永寺さんの幼稚園出身であり、母系は徳川の
旗本の家系だったので、昔々に興味を持ち、宮尾登美子さんの「天障院篤姫」を
読みました。

女流作家の歴史もの好きの私でしたが、実はそれほど引き込まれませんでした。
今回の”篤姫”成功は、宮崎おあいパワーだけでなく、
やはり企画力・脚本力だと思います。

勿論宮尾登美子さんの”天障院篤姫”が、悪いというのではないのです。
でも、なんとも重苦しい部分も描かれていました。
また、英汰演じた小松帯刀もでてきません。
だからこそ!
”篤姫”を楽しくご覧になられた方は是非宮尾さんの”天障院篤姫”も読んで
頂けたらと思います。

新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)
(2007/03/15)
宮尾 登美子

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大河の”篤姫”の中の篤姫は本当にまっすぐでした。
気持ちよくまっすぐでした。
それは混迷する浮世の闇すら払う輝かしい光でした。

「女の一本道」、それを演じきった「宮崎あおい」さんに敬意を表します。

1年間本当にありがとうございました。

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大河”篤姫”に魅せられた方は是非こちらも!

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  • at 2008.12.18 01:44 
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