お姫様と私 -Wの悲劇-

通信制JKお姫様とQeeenの日記

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公立中学選択制って難しいのね

先日、小学校時代のお友達ママと久し振りにおしゃべりする機会が
ありました。

公立中高一貫を受検し残念な結果となり今は地元の中学で生き生きと
生活している彼ですが
公立校選択にあたり色々あったことを今更に知りました。

我が家などはどの学校に行きたいと選んだ学校(私立)の中で、受かった
学校から選択した訳です。
例えお友達が選ぼうがどうかなど選択の考慮のうちに入らなかったと思います。
それは私立を目指したどのご家庭もそうじゃないのでしょうか?

我が区は数年前から中学は自由に選択できるようになりました。
各中学がいろいろな形でアプローチしてきて児童の勧誘を行っていました。
親も各校の特色や評判を頼りにいろいろ考えます。
我が家の場合、もしどこも受かっていなくて公立となった場合は私の母校の中学
に行かせる予定でした。(旧来なら学区外)
私の母校というだけでなく、おっとりした環境ながら昔から越境も多い為、進学成績も
よいからです。
どこにシンパシーを感じ、決めるのは各家庭の親御さんの考え方だと思っていました。

ところが今回
子供の友達の好き嫌いによって駆け引きがあり二転三転したという実情を聞いて
しまいました。

「誰それがいるからここは嫌」
「彼がいるからこっちにした」
あげくはとうとう区外の公立中学への越境を急に決めたお子さんもいたとのこと・・
また、ある子は3月も中旬になって全部の進学先が決まってから区役所への直
談判で通学先を変えたとのこと

それが女の子ならわかる気もしないではないのですが
そういう動きは男の子のほうが活発だったそうで・・・・
いや、本当に驚きました。

我が家は小学校の時に学区の壁にたった20メートルで泣いたことが
あるので、中学での自由選択制には大賛成だったのですが
なんだか難しいんだなと思いました。

もう一つ驚いたのは
今年、小学校のPTA会長副会長のお子さんが中学に進学するのですが
二人とも地域から離れて昔だったら学区外の中学校に進むことを決めた
そうです。
上のお子さんは地元だったのに
聞けば何かトラブルがあったとのこと
それが親か子供かまでは聞きませんでしたが・・・
手ぐすね引いてまっていた地元中学のPTAは困っているそうで
「PTAが機能しなくなる」と嘆いておられました。

少子化の今、PTAの在り方も見直される日が近いのかもしれません。

まとまりませんが雑感をツラツラと書いてみました。

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