お姫様と私 -Wの悲劇-

通信制JKお姫様とQeeenの日記

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「ちはやふる」 -情熱ほとばしる素晴らしい作品-

ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)
(2008/05/13)
末次 由紀

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最初にこの作品を知ったのは
「お金をかけずにのんびり学習」さんの記事。
私は元々短歌が好きだったり学校の授業で競技かるたの真似事を経験していたり
お姫様の学校も競技かるたには程遠いですが毎年かるた大会があったりと
身近な話題だったので魅かれました。
更に前後してお姫様から「『ちはやふる』って漫画ムチャクチャ感動するらしいので読んでみたい」
と、リクエストされたのをきっかけにあっという間に既刊の全巻揃える羽目に・・・

でも、この作品と出合ってからお姫様が少し変わった気がするのです。
それは、この本がものすごいパワーを秘めた作品だからだと思います。
負を乗り越えて輝くとんでもない力を秘めていると思います。

これを書くのは作者の末次由紀さんには辛いことかと思います。

でも、かつて、5年という短い間でしたが出版業界に籍をおいた私なので
書かせて頂きます。

作者の末次さんは2年前、他の漫画家の作品などをトレースした事件で
それまで出版された単行本全てが絶版になる事件を起こしてしまっているのです。

それでも彼女は描くのをやめなかった
出版社も末次由紀さんの才能を信じていたのでチャンスを与えたのではないでしょうか?
どちらの勇気もものすごいものだと思います。

今、なんとなくしらけた世代の子供を持つ親として

こういう熱い本から何かを学んでもらえたらと思ってしまいます。

いや、本当にいい作品に出会いました。

作者の末次さんそして出版社の方々に感謝すると共に
がんばって頂きたいと心からエールを送りたいと思います。


Comment[この記事へのコメント]

読んだのですね!! 

キューさんも読んだのですね、「ちはやふる」!
私も最近やっと4巻まで読みました。自分が競技カルタに打ち込んでいた学生時代を思い出し、そして、いつかキョッチもこんな風に熱くなれるものに出会えたらいいなって思いつつ読みました。キョッチは部活(吹奏楽)をやっていますが、出番も少なく、不完全燃焼気味なんです。

作者にはそんな過去があったんですね。テレビで特集していたときは、作者ではなく、競技カルタ経験者でもある編集担当の方しか取材していなかったのには、そういう理由もあったのかもしれませんね。キューさんの記事を読んで、この作品がますます好きになりました。

  • キミ母 
  • URL 
  • at 2009.07.15 07:55 
  • [編集]

Re: 読んだのですね!! 

キミ母さんに教えていただいた「ちはやふる」本当に感動しました。

私は娘に何かに打ち込める時間を与えたくて
お勉強は二の次でいいのでと私立中への進学を決めました。

なのに今一ダラダラな娘・・・

かるた会、見学に行くそうです。
学内で見つからないのなら
学外で探すのもいいんではと

この時代難しいかもしれませんが
「熱くなれるもの」と、子供が出会える環境を作るのは
親の務めだと思っています。
それが、過保護と言われようと♪
  • Qeeen(キュー) 
  • URL 
  • at 2009.07.16 00:18 
  • [編集]

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